「どうしよう、貸していたあの部屋が
瑕疵物件になっちゃった!」
「訳あり物件、早く手放したいけれど、
売れないよね…」
と頭を抱えていませんか?

瑕疵物件・訳あり物件と聞くと、「自殺や孤独死があったのかな」「火事や事件があったんじゃないか」「どこかに欠陥がある?」
「何かトラブルを抱えている物件だよね?」などと、マイナスなイメージを持ってしまいますよね。
本来の品質や機能に不具合がある、物件やその近くで事件・事故など何かトラブルがある。
こうした理由で入居者に不安を与える物件のことを「瑕疵(かし)物件」「事故物件」と呼びます。

瑕疵物件を売る時には、買い手にきちんと伝えること!

瑕疵物件に対する印象は人それぞれ。「ちょっと住みにくいな…」「何だか嫌だな…」と抵抗を感じる人もいるはずです。だから、入居後に「事故物件だなんて知らなかった!どうして教えてくれなかったの?」とトラブルにならないように、売り手は「この物件は『訳あり』です」と買い手に事実をきちんと伝えておかないといけません。

私たちが瑕疵物件の買取りができる理由、教えます!

「デメリットしかないから、きっと買い手が見つからないだろう…」なんて諦めないでください!ネガティブなイメージの瑕疵物件も、私たちは積極的に買取りをしています。なぜでしょう?
それは長年の経験から、買取りした後も安全に運用できるノウハウを持っていること。そして、吉住ホーム独自のネットワークを使って、いち早く「買いたい!」というニーズを見つけることができるからなんです。
もちろん、交渉、商談、手続きもまるごとお任せください。お客さまの不安がなくなるように、私たちがしっかりリードしていきます!

瑕疵物件の種類、実はこんなにいっぱい!

「事故物件」は、事件や事故が起こった物件だけではありません。
「心理的瑕疵物件」・「物理的瑕疵物件」・「法的瑕疵物件」・「環境的瑕疵物件」の4種類に分けられています。

心理的瑕疵物件

過去に物件やその周辺で、事件や事故・トラブル等が発生した物件

物理的瑕疵物件

物件の建物や土地そのものに、重大な欠点、破損、欠陥がある物件

法的瑕疵物件

土地や建物について法的に問題のある瑕疵があるなど、さまざまな法令に違反しているため自由に利用できない物件

環境的瑕疵物件

物件の周辺環境に問題があり、住んでみると不快感や嫌悪感を抱く物件 (ケースによっては心理的瑕疵物件に含まれる場合もあります)

「一般仲介」と「買取」って、どう違うの?

瑕疵物件に限らず、不動産の代表的な売却方法は2種類。「一般仲介」と「買取」があります。
大きな違いは、「買主」です。一般仲介は買主が「個人または法人のお客様」になり、買取は買主が「不動産会社」となります。

一般仲介

一般仲介の場合、買い主は個人のお客様となるので、ゼロから買い手を探す必要があります。広告を作ったり販売計画を立てたりと、売るためにはさまざまな準備をしなくてはいけません。それに加え、不動産登記や売買契約など、司法書士などの専門家による手続きも必要不可欠。住宅ローンを利用する場合には、宅建士の記名・押印がある売買契約書も必要になります。手続きには仲介手数料を支払わなければいけないものの、売買に伴う法的な手続きのサポートを受けられるメリットもあります。

買取

いっぽう買取の場合、買い主は不動産会社。一般仲介のような準備や手続きは必要なく、スピーディーに売却手続きが完了します。ローン解約による契約解除などのリスクも低く、直接契約を結び売却スケジュールを調整するなど、とにかく効率的。より安心・安全に物件を売ることができます。
買取り方法はカンタン。不動産会社に自宅を訪問・査定額を提示してもらい、買取価格に納得すればそのまま買取が決定します。契約後に不動産会社から現金が振り込まれますので、素早く確実に現金を手に入れることができます。

どちらもメリット・デメリットがあるので「自分の場合は、どちらの方法が合っているかな?」とよく考えてから選んでみてくださいね。

吉住ホームの買取はカンタン!最短!

私たちは買取りのプロ。事故物件でも最短一営業日で、相談から買取まで対応できます!

なぜ、吉住ホームにお願いするのか?

建築に係る法規に重要な、用途地域条件や接道条件の問題も 「地元不動産」だからこそ、その土地をよく知っており、 「どのように整理できるか」「どのように代替え解決できるか」の 方法をいくつも、実績とともにご用意しております。 法的瑕疵のみならず、物理的瑕疵や心理的瑕疵などに お困り・お悩みでございましたら、是非一度ご相談ください。 ご連絡お待ちしております。