相続って何だろう…?
不動産に関する相続のキホン、おしえます!

相続って何?

亡くなった人の財産(被相続人)を、配偶者や子どもなど特定の人(相続人)が引き継ぐことを「相続」と呼ぶことをご存知の方は多いと思います。
では、実際に相続される遺産(権利や義務)には、どんなものがあるのでしょうか?
具体的には、こんなものがあります。

現金や預貯金

株式などの有価証券

車・貴金属などの動産

土地・建物などの不動産

借入金などの債務

賃借権・特許権・著作権などの権利

大切な人がのこした財産をしっかり相続するためには、「相続税」「相続問題」などのトラブルを防ぐことが大切です。吉住ホームは不動産に関する皆さまの相続をサポートするプロ。不動産に関する相続に万が一問題が起きた時は、税理士、弁護士、司法書士、不動産鑑定士などの専門家とチームを組み、安心・安全・スムーズにトラブルを解決します。

主なサポート内容

生前対策

ご本人がお元気なうちに、お持ちの資産(不動産)を整理することで、のちのトラブルを防ぐことができます。

相続発生後の対策

では、不動産財産を相続した後はどうすれば良いでしょう?不動産を売却する、相続税を申告する、遺産分割を協議する、相続登記手続きをする、などさまざまな方法があります。

ご相談の流れ

さて実際に、相続が発生した場合、ご自身で何から始めていいのかわからないのが普通です。相続税はいくらするのだろう?書類手続きはどうすればいいのだろう?とお悩みの方がほとんどです。 直接、弁護士事務所や税理士事務所へ行くのは敷居が高いかなと感じている方は多く、 実際に躊躇される方がほとんどです。 また、相談された弁護士も相続手続きには長けているものの、土地に資産価値については、 不動産会社へ依頼をし、窓口が増えたりしてしまいます。 弊社には、専属の弁護士事務所や税理士事務所と連携して、そういったお悩みをもったお客様を サポートしておりますので、窓口は1つで、シンプルにご対応させていただきます。

STEP1

お客様の状況をよくヒアリングさせて頂いて、解決策や条件の良い手順をご説明させていただきます。

STEP2

相続はケースバイケースなので、個々の状況に応じて手続きが異なります。 また、相続人同士で話し合いがまとまっていれば、弁護士などを依頼する必要はありません。

STEP3

遺産分割協議書に基づいて相続財産を分ける作業を行います。

STEP4

相続税の申告については、現行の法律において相続財産が最低でも3,600万円までは相続税がかからず、申告も不要です。 仮に3,600万円を超える財産があった場合、税理士の相続財産評価方法で、相続税が大きく変わる場合があります。

なぜ、吉住ホームにお願いするのか?

7日以内に死亡届・火葬許可申請をして、3か月以内に相続放棄・限定承認を申請して…。大切なご家族とのお別れでつらい時期にも関わらず、待ったなしの相続手続きは複雑で膨大。自分が相続人になることは一生に何度もないので、相続に詳しい知り合いもなく、「誰か、助けて!」と言いたくなってしまうのではないでしょうか。
そんな時は私たちにおまかせください。ちょっとしたご相談から複雑な手続き、もちろん相続を開始した後も、しっかりと皆さまをサポートします。

窓口はすべて私たち!ワンストップ対応

税理士・弁護士・司法書士、不動産鑑定士などと提携しているので、必要な時に必要な専門家をすぐにご紹介。ワンストップだから、相続手続きがストップしてしまう心配がありません。

豊富な経験から培った確かなアドバイスが可能ですので、是非一度、ご相談ください。